成城石井の商品で作る!鶏肉のフォー

成城石井の商品で作る!鶏肉のフォー

成城石井で揃うフォー麺やナンプラー、鶏がらスープの素、フライドオニオンを使って、家庭でも気軽に作れる鶏肉のフォーをご紹介します。特別な材料や難しい工程はなく、手順はシンプル。それでいて、満足感のある一杯に仕上がります。

もちろん、成城石井の商品でなくても問題ありません。フォー麺の食感やナンプラーの香り、スープのコクは、選ぶ素材によって少しずつ表情を変えてくれます。その違いを楽しみながら、ご自身の好みに寄り添う味を見つけていただけたら嬉しいです。

鶏のうま味が、ゆっくりと体に染み渡るような、やさしい味わいの「鶏肉のフォー」。米から作られたフォーは、軽やかでつるりとした喉ごしが特徴です。もやしのシャキッとした食感や香草の香り、レモンのさっぱりとした酸味が重なり、最後まで心地よく食べ進められます。食後も重たさが残りにくく、体にすっとなじむのも、この料理ならではの魅力です。

忙しい日のお昼ごはんにも、少し疲れた日の夜にも。ひと口食べるだけで気分が切り替わり、食べ進めるほどに心が満たされていく。そんな、日常にやさしく寄り添ってくれる一杯です。ぜひ、出来立ての香りとともに、ゆっくり味わってみてください。

 

材料(2人分)

  • フォー(乾麺) 200g
  • 鶏もも肉 1枚(余分な脂や筋を取り除き、厚みのある部分には隠し包丁を入れて下処理したもの。)
  • にんにく 1片(軽く叩く)
  • 生姜 1片(スライス)
  • パクチー 1束(茎と葉に分ける)
  • もやし 60g
  • 赤玉ねぎ 20g(スライス)
  • 万能ねぎ 少々(小口切り)
  • レモン 2くし
  • フライドオニオン 適宜


スープ
  • 鶏がらスープの素 大さじ1
  • ナンプラー 大さじ1.5
  • 水 1L
  • 黒胡椒 少々

 

使用した成城石井の商品


※「マコーミック フライドオニオン」は小麦粉を使用しています。グルテンフリーでお召し上がりたい方は、フライドオニオンを除くか、グルテンフリーのフライドオニオンをご使用ください。

 

作り方

1鍋に水を入れ、鶏もも肉、生姜、叩いたにんにく、パクチーの茎を加えて中火にかける。
22. 沸いてきたらアクを取り、弱火で静かに煮る。

Point!!
鶏もも肉は水から入れ、弱火でゆっくり火を入れるのがポイントです。アクを引いた後は、ぐつぐつ沸騰させず、極弱火にして鍋底から小さな気泡がゆっくり立つ程度の火加減で、約10〜15分加熱すると、程よく火が入ります。さらに火を止めてフタをしたまま5〜10分ほど余熱を入れると、中心までやさしく火が通り、驚くほどしっとり仕上がります。この方法なら、肉はパサつかず、スープも濁りにくくなります。
3スープから鶏肉、にんにく、生姜、パクチーの茎を取り出す。鶏肉は粗熱が取れたら、トッピング用に食べやすく切っておく。
4スープに鶏がらスープの素、ナンプラーを加えて味を調える。
5別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、もやしをさっと茹でて取り出す。同じ湯でフォーを4〜6分茹でる。
6フォーをザルにあげてさっと洗い、4.のスープに入れて温める。
7器(あらかじめ温めておくとよい)にフォーを盛り、熱々のスープを注ぐ。もやし、赤玉ねぎ、万能ねぎ、鶏肉、パクチーをのせ、レモン、フライドオニオン、黒胡椒を添えて完成。
8完成♪
このレシピの料理を投稿する