グルテンフリー醤油で作る!なめらか茶碗蒸し

グルテンフリー醤油で作る!なめらか茶碗蒸し

グルテンフリー醤油を使って、なめらかな舌触りの絶品茶碗蒸しを作りましょう!
(本レシピでは、和風だしにも卵にも相性の良いオーサワジャパンの有機茜生たまり醤油を使っています。)

茶碗蒸しは、作り方自体はシンプルですが、「す」が出来てしまったり、上手く固まらなかったり、ボソボソになってしまったりなどと、失敗してしまった経験のある方もいらっしゃると思います。

本レシピでは上手に作るコツをお伝えしますほっとするやさしい味わいは子供から大人まで大人気間違いなし。おもてなしにも普段の献立にも使えるメニューですので、ぜひトライしてみてくださいね!


材料(4人分)

  • 卵 2個
  • 鶏もも肉 約50g (4つに切り塩を振る)
  • 茹でエビ 4尾 (塩を少々振る)
  • かまぼこ 4切れ
  • 椎茸 1枚 (8枚にスライス)
  • 銀杏 4つ
  • 三つ葉 約1/4束

 

卵液

 

  • 塩 少々


    作り方 

    動画はこちら

    1ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように菜箸をボウルの底につけ、卵白のコシを切るように左右に動かして混ぜる。

    Point!!
    卵液の中に空気が入っていると、加熱した際に「す」が入る原因となるので、泡立てないことが大切です。
    2卵液の材料を1に加えて混ぜる。

    Point!!
    卵とだし汁の黄金比は1:3です。だし汁の分量が多いと固まらなくなり、逆に卵が多いと固い仕上がりになってしまいます。
    32を濾す。

    Point!!
    ひと手間ですが、一度濾すことでほぐし切れなかった卵白や卵のカラザが取れ、なめらかな舌触りの茶碗蒸しが作れます。
    4耐熱容器に鶏肉、茹でエビ、かまぼこ、椎茸、銀杏を入れる。3をもう一度混ぜてから、均等に注ぐ。

    Point!!
    卵液は、卵とだし汁が分離しないようにもう一度混ぜてから、泡が立たないように静かに注ぎましょう。卵は加熱すると膨らむので、器の8分目までを目安に均等に注ぎます。

    5アルミホイルでフタをする。
    6蒸気の上がった蒸し器に5を入れフタをする。

    Point!!
    茶碗蒸しを蒸し器に入れるのは蒸気が上がってからにしましょう。低い温度で蒸してもうまくかたまらない原因になります。
    76を強火で3分蒸し、弱火にして10分蒸し、一度火を止めて10分蒸らす。

    Point!!
    卵とだし汁の混ざった卵液は、高温で熱し続けると、だし汁の水分が沸騰して出来た水蒸気が固まった卵の中で行き場を失い、それが「す」となってしまいます。途中から弱火に落としてゆっくり火を通し、その後余熱で蒸すことでなめらかな茶碗蒸しをつくることができます。
    8アルミホイルを外して、三つ葉を加え、フタもしくはアルミホイルをもう一度かぶせる。1~2分おいて、完成!
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