イングリッシュマフィンは、19世紀イギリスが発祥と言われ、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどでは朝食やブランチで広く食べられており、日本でも人気の高いパンです。
表面はカリッとしていて、中はもっちりとした、丸く平たいパンで、よりカリッと香ばしくさせるために表面にコーンミールやコーングリッツまぶして焼いているのが特徴です。
フォークを使って側面にザクザク切り込みを入れてから手で割ることで、断面の凹凸が増え、トーストしたときの香ばしさが豊かになり、食感をより楽しむことができます。
そんなイングリッシュマフィンを、今回は米粉を使ってグルテンフリーで作ります。米粉で作ったイングリッシュマフィンは、より一層外がカリッと中がもっちりとして、食べ応えもバッチリです♪
そのまま食べても良いですが、どんな食材ともマッチするので、和・洋・中といろいろな具材とのコンビネーションを楽しむこともできちゃいます。いつもの朝食をちょっとおしゃれにしたい日に作ってみませんか?
[関連レッスン]
・初心者大歓迎!米粉パン入門レッスン
[関連読みもの]
・初心者必見!パクペルで使ってる米粉パン作りの道具・調理器具
・初心者必見!パクペルで使ってる米粉パンの材料
・世界の料理レシピ ~ ニューヨーク編
材料(セルクル9cm×3cmを4個分)
- 米粉 190g (製パン用ミズホチカラ)
- コーンスターチ 10g (片栗粉でもよい)
- きび砂糖 15g
- サイリウム 5g
- 塩 3g
- ドライイースト 3g
- ぬるま湯 190g
- 植物油 10g
- コーングリッツ 適宜 (目安20g程度)
作り方
1 | ![]() | ボウルに米粉、コーンスターチ、きび砂糖、サイリウム、塩、ドライイーストを加えて混ぜる。 |
2 | ![]() |
1にぬるま湯、植物油を加えてゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜる。 Point!! ぬるま湯の温度は、ご使用になるドライイーストに合わせて調節してください。 |
3 | ![]() | 2にラップをして15分置く。 |
4 | ![]() | 3を台に出し、生地が手につかなくなるまでこねる 。 |
5 | ![]() |
4の生地を丸めて4等分し、それぞれ丸める。 Point!! 手に植物油を少し付けると手に付かずきれいに丸めることができます。 |
6 | ![]() | 5に霧吹きで水をかけ、コーングリッツをまぶす。 |
7 | ![]() | 天板にシルパット(又はクッキングシート)を敷き、セルクルを乗せ、セルクルの高さに合わせて切ったクッキングシートを、セルクルの内側側面に巻く。 |
8 | ![]() | 6の生地を7に入れ、ラップを被せて35℃で30~60分程、セルクルの縁の辺りの高さになるまで発酵させる。 |
9 | ![]() | 8のセルクルの上にクッキングシートを乗せ、さらに天板を乗せる。 |
10 | ![]() | 9を上に乗せた天板ごと190℃に予熱したオーブンの中に入れ25 |